もとまちパーキングアクセスの紹介

複数の地下駐車場を地下道路でネットワークする全国初のシステム

Point 1

地下通路の情報をリアルタイム配信し、幹線道路の渋滞を緩和します。

地下通路の入り口は、最も交通渋滞の厳しい紙屋町交差点から離れたところに2箇所設置しています。
この地下通路を利用することで、幹線道路の交通渋滞緩和に役立ちます。

Point 2

駐車場が効率的に利用できます。

制御・案内システムにより、地下道路と駐車場の情報をリアルタイムに提供し進入車両数を適正な台数に制限することで、空駐車場へスムーズに誘導します。

Point 3

快適な地下空間を提供します。

地下道路は、ゆとりのある道路幅を確保し、地下の圧迫感をなくすため壁面は明るい色彩となっています。
また、安全面にも十分配慮し、換気・排煙装置、避難階段などの防災設備が設けられています。

Point 4

公園環境を維持します。

地下道路は、緑の多い公園内に位置するため、地上部に現れる設備などについては、周辺の景観に溶け込んだデザインとしています。

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